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食べたいときがおいしいとき

育児や生活のことなど

断乳1日目。寝れない

今日でおっぱいとさよなら!と決めて、昨日の午後から授乳をやめました。
おっぱいを欲しがるときは、顔を描いたおっぱいを見せて「もうおっぱいサヨナラしたね、バイバイしてね」と言い聞かせる。子供は少し考えたような顔をしつつも、バイバイしたりおっぱいを服で隠そうとしてくれる。えらい。お兄ちゃんになった。

で、夜はおっぱいが張ってきて痛いので、旦那に寝かしつけてもらいました。いつもと違うからギャン泣き。ごめんよ…そして旦那様ありがとうありがとう…

夜中。最初に起きたのは私だった。胸を鎖できつくグルグル巻きにされているような感覚。とても痛い。キッチンでこっそり確認すると、おっぱいはしこりだらけのカチカチ。乳首からは母乳がダラダラ溢れている。熱を持っててやばい。とりあえずキャベツを貼って鎮静作用を期待する。

それからやっとウトウトしかけた頃、1時間と経たないうちに子供が起床。おっぱいが無くて悲しくて無く。もう飲まないって分かってるんやな…。旦那の協力の元なだめて、イチゴとおにぎりを食べさせてる。一緒に遊ぶ。本を読む。おっぱいを欲しがるので再びおっぱいさん登場。バイバイと言い聞かせる。再度面会を求めてくる。おっぱいと再会。バイバイ。悲しい。泣く。何とか旦那に抱っこしてもらってようやく寝る。ここまで一時間半くらい。お疲れさま。

ふぅ。眠いぞ。しかし私は胸が痛くて寝れない。そうだキャベツを交換しよう。さっき貼ったのは熱でもうシオシオだ。静かにキッチンで作業。頼むから落ち着いてくれ私のおっぱい。絞れば楽にはなるが、夜中に絞るとさらに分泌されていたちごっこになるらしい。ここが正念場だ。朝までこらえるんだ。

断乳すると子供が泣いて寝れないのは想定内だった。でも自分のおっぱいのせいで寝れないのは想定外。つらぁ。明日はどうなるのかな。



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